「NU-EMI体験談」情報学部4年 松本さん

みなさま、こんにちは。

お元気ですか?一気に春になりましたね。

今日は、先日ご卒業されたNU-EMIの受講生、松本さんから2023年度秋学期に受講された講義の体験レポートをいただきました。

ご紹介しますね。

 

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私は2023年度の秋学期にLELEITO Emanuel Langat先生の「Disaster Prevention and Mitigation(防災減災学)」とMC GEE Dylan Patrick先生の「Literature(文学)」を受講しました。英語に触れる時間を増やそうと昨年度から1学期に1講義ずつG30の授業を受講していましたが、今学期は卒業前にG30の授業を受ける最後の機会だったため、チャンスを最大限活かして英語学習に励もうと思い、特に興味が惹かれた上記の2つの講義に挑戦することを決めました。

 

Literature」は、日本の文学や歴史について英語で学ぶこと自体がとても新鮮で、授業に出席して話を聞いているだけでも非常に面白かったです。日本とは異なり先生の問いかけに対して積極的に手を挙げて自分の意見を述べる生徒が多く、そのことにも驚きました。課題は授業で扱った物語について自分の意見や考察を述べるものが多く、チューターに自分の考えを伝えて英文を一緒に作成してもらいました。特に2500字程度の最終レポートではフォーマットも含めて細かく添削してもらい、とても助かりました。

 

Disaster Prevention and Mitigation」は防災や減災に関する自身のアイディアを紹介するドキュメントや動画の作成、提示されたリーフレットの各章の内容をグループごとにまとめて英語でプレゼンテーションをする機会を通じて、より実践的な英語を話すことに挑戦し非常に成長出来ました。他の受講者に比べ英語の実力は劣っていましたが、グループワークではなんとかして意見を伝えようとする私に皆耳を傾けてくれ、プレゼンテーションのペアになった子も嫌な顔ひとつせず快く一緒に準備してくれたのでとても温かいクラスだと感じました。また名古屋大学にある減災館を訪れ、皆で展示を見て回りながら災害や防災について学んだことも印象に残っています。

 

G30の授業に挑戦することの魅力は、やはり日本の授業との違いを実感し、授業内容だけでなく経験として学びを得られることだと思います。授業の雰囲気や他の受講生の様子がこれまで私が受けてきた授業とは異なることももちろん印象的でしたが、英語が全然聞き取れないことや話せないことが悔しく、大学の図書館の英会話ミニレッスンを活用して自分なりに改善に努めたことも非常に良い経験になったと感じています。私自身英語がそれほどできるわけではありませんでしたが、G30の先生方はとても優しくて私の受講を歓迎して下さり、「私も受講して良いんだ!」という安心感を持って授業に出席することができました。また週に1回のチューター活動で授業内容のフォローをしてもらい二人三脚で学習理解を進めたことで、最後まで授業についていくことができた上に、チューターと英語で話しているだけでも英語力がどんどん身に付きました。

もしG30の授業を受講するか迷っている人がいたらぜひ受講して欲しいです!1学期が終わる頃には必ず「受講して良かった!」と感じているはずです。

 

全文のPDF

 

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ご卒業おめでとうございます!

G30講義を受講して、いろんな学びがありましたね。受講してよかった!って感じてもらえて嬉しいです。

貴重な体験のコメントをシェアしていただきありがとうございました!(JH)